NO LIMIT数は決めない
随時追加

「これ、いいよ」って
言いたくなる、
テニスのいいもの。

TENNIS365 GOOD THINGS
公開 2026.10.12更新 2026.10.12

グリップテープひとつ、ソックス一足でも、テニスの快適さは大きく変わります。ただ、スポーツ店やネットには似た商品がたくさん並んでいて、どれを選べばいいか迷う人も多いはずです。

この特集では、テニス365編集部と全国の提携スクールのコーチが、実際にコートで使って「これはいい」と感じたものを紹介します。数は決めていません。いいものに出会うたびに追加していきます。

この特集の選び方

  • RULE 1編集部またはコーチが、練習や試合で実際に使ったものだけを載せます。
  • RULE 2提携スクールのコーチに「生徒にすすめたいもの」を聞き、現場の声を添えます。
  • RULE 310選や20選にはせず、いいものは追加し、合わなくなったものは入れ替えます。
No.001

ブランド名ウェットタイプのオーバーグリップ

COACH'S
PICK
PHOTO
¥000参考価格(税込)・3本入り
SHORT MOVIEショート動画
  • 汗をかいても手の中でラケットが回りにくい
  • 薄手で元のグリップの形を感じやすい
  • 色が多く、ラケットに合わせて選べる

しっとりとした手ざわりで、握る力を入れすぎなくてもラケットが安定します。夏場や試合の終盤など、手のひらが汗ばむ場面でも滑りにくいのが特徴です。

グリップは使ううちに表面がつるつるしてきます。週2回プレーする人なら月1回の巻き替えが目安です。初心者から上級者まで、すべての人におすすめできます。

COACH

レッスン生が最初に買うものとしてすすめています。巻き替えるだけで「打ちやすくなった」と言われることが多いです。提携スクール コーチ

No.002

ブランド名振動止め(ダンプナー)

COACH'S
PICK
PHOTO
¥000参考価格(税込)
SHORT MOVIEショート動画
  • 打球時の「カーン」という響きをやわらげる
  • ストリングに挟むだけで付け外しが簡単
  • キャラクターやロゴ入りなど種類が豊富

ストリングの根元に取り付けて、打った瞬間の細かい振動と高い打球音を抑えるアイテムです。打感がまろやかになり、ボールをつかむ感覚がわかりやすくなります。

打球時の手やひじの響きが気になる人、打球音を静かにしたい人に向いています。小さく軽いので、ラケットバッグに予備を入れておくと安心です。

COACH

付けるかどうかは好みですが、打球音が苦手な初心者の方には一度試してもらっています。提携スクール コーチ

No.003

ブランド名スポーツサングラス(偏光レンズ)

EDITOR'S
PICK
PHOTO
¥00,000参考価格(税込)
SHORT MOVIEショート動画
  • ロブやサーブのトスで太陽がまぶしくない
  • 軽量フレームで激しく動いてもずれにくい
  • 天候に合わせてレンズを交換できる

屋外コートでは、高く上がったボールを追うたびに太陽が視界に入ります。偏光レンズはぎらつきを抑えつつボールの輪郭をはっきり見せてくれるので、上を向くショットへの苦手意識が減ります。

紫外線から目を守る意味でも、夏の大会や長時間の練習をする人には特におすすめです。

EDITOR

真夏の取材でコートサイドに一日いても、目の疲れがまったく違いました。テニス365編集部

No.004

ブランド名テニス用クッションソックス

EDITOR'S
PICK
PHOTO
¥0,000参考価格(税込)
SHORT MOVIEショート動画
  • かかととつま先が厚手で衝撃をやわらげる
  • 土踏まずのサポートで足がシューズの中でずれにくい
  • 速乾素材で蒸れにくい

ストップとダッシュをくり返すテニスでは、足裏とつま先に大きな負担がかかります。クッション性のあるソックスに替えるだけで、ハードコートで一日プレーしたあとの足の疲れ方が変わります。

シューズの中で足が滑りにくくなるので、靴ずれやマメに悩んでいる人にも試してほしい一足です。

EDITOR

シューズを替えるより手軽に、足の疲れを減らせました。テニス365編集部

No.005

ブランド名真空断熱スポーツボトル 1L

EDITOR'S
PICK
PHOTO
¥0,000参考価格(税込)
SHORT MOVIEショート動画
  • 朝入れた氷が夕方まで残る保冷力
  • 1Lの大容量で、試合中の補給がこれ1本で足りる
  • 直飲みしやすく、チェンジコートの短い時間でも飲める

大会では、朝から夕方までコートにいることも珍しくありません。真空断熱のボトルなら、炎天下に置いていても中身が冷たいままです。

スポーツドリンクに対応したモデルを選ぶと、水分と塩分を一緒に補給できます。ジュニアの保護者にも人気のアイテムです。

EDITOR

朝に氷を入れたボトルを、最終試合のころに開けてもまだ氷の音がしていました。テニス365編集部

No.006

ブランド名水で濡らす冷感タオル

COACH'S
PICK
PHOTO
¥0,000参考価格(税込)
SHORT MOVIEショート動画
  • 水に濡らして振るだけでひんやりする
  • 首にかけたままプレーできる長さと軽さ
  • 洗ってくり返し使える

チェンジコートの90秒は、体を冷やす貴重な時間です。首まわりに冷感タオルを当てるだけで、体感温度がぐっと下がります。

コンパクトに畳めるので、ポケットやバッグのすき間に入れておけます。応援や観戦に行く家族の分もあると便利です。

COACH

夏のレッスンでは、生徒さんにも持参をすすめています。提携スクール コーチ

No.007

ブランド名ひざサポーター

COACH'S
PICK
PHOTO
¥0,000参考価格(税込)
SHORT MOVIEショート動画
  • 踏み込みや方向転換のときにひざを支える
  • 薄手でウェアの下でも目立ちにくい
  • 動きをじゃましない伸縮性

テニスは前後左右への動きが多く、ひざへの負担がかかりやすいスポーツです。サポーターを着けることで、踏み込むときの不安感がやわらぎ、思い切って動けるようになります。

サイズが合っていないと効果が出にくいので、ひざ周りを測ってから選ぶのがおすすめです。

COACH

着けていることを忘れるくらいの薄さのものが、テニスには合っていると思います。提携スクール コーチ

No.008

ブランド名マッサージボール

EDITOR'S
PICK
PHOTO
¥0,000参考価格(税込)
SHORT MOVIEショート動画
  • ふくらはぎ、足裏、肩まわりのセルフケアに
  • テニスボールより少し硬く、ほどよい刺激
  • ラケットバッグに入るサイズ

試合や練習のあと、床や壁とからだの間にボールを挟んで転がすだけで、張った筋肉をほぐせます。特にふくらはぎと足裏は、テニスで疲れがたまりやすい場所です。

小さいので遠征や合宿にも持っていけます。寝る前の数分のケアを習慣にすると、翌日のからだの軽さが違います。

EDITOR

大会の帰りの車の中で、足裏に当てて使っています。テニス365編集部

No.009

ブランド名腰につけるボールホルダー

COACH'S
PICK
PHOTO
¥0,000参考価格(税込)
SHORT MOVIEショート動画
  • ボールを2〜3個まとめて腰に保持できる
  • ポケットのないウェアでもサーブ練習ができる
  • クリップ式で付け外しが簡単

サーブ練習では、ボールをポケットに出し入れする時間が意外と長くかかります。ボールホルダーがあれば、すぐに次のボールを取り出せるので、同じ時間で打てる本数が増えます。

ポケットが浅いスコートやショートパンツでプレーする人にも便利です。

COACH

サーブ練習の本数を増やしたい生徒さんには、まずこれをすすめています。提携スクール コーチ

No.010

ブランド名ボール圧キーパー

COACH'S
PICK
PHOTO
¥0,000参考価格(税込)
SHORT MOVIEショート動画
  • 開封したボールの空気圧を保って長持ちさせる
  • 缶ごと入れてポンプで加圧するだけ
  • 練習用ボールの買い替え回数を減らせる

テニスボールは缶を開けた瞬間から少しずつ空気が抜け、弾みが悪くなっていきます。圧キーパーに入れて保管すると、開けたてに近い状態を長く保てます。

練習量の多い人や、ジュニアのいる家庭ではボール代の節約にもつながります。

COACH

個人レッスン用のボールはこれで保管しています。弾み方がそろうので練習しやすいです。提携スクール コーチ

No.011

ブランド名スコアカウンター

EDITOR'S
PICK
PHOTO
¥0,000参考価格(税込)
SHORT MOVIEショート動画
  • ラケットやフェンスに付けて得点を表示できる
  • ゲーム数・セット数をボタンで切り替え
  • セルフジャッジの練習試合で役立つ

セルフジャッジの試合では、長いラリーのあとにスコアがわからなくなることがよくあります。スコアカウンターを使えば、互いに数字を確認しながら進められます。

スクールの練習試合や、仲間うちのダブルスでも重宝します。

EDITOR

草トーナメントで「今いくつでしたっけ」の確認がなくなりました。テニス365編集部

No.012

ブランド名保冷ポケット付きラケットバッグ

EDITOR'S
PICK
PHOTO
¥00,000参考価格(税込)
SHORT MOVIEショート動画
  • ラケット室とドリンク・小物の収納が分かれている
  • 断熱素材の室で、夏場のストリングの劣化を抑える
  • リュックとしても背負える

ラケットを高温の車内やコートサイドに置いておくと、ストリングのテンションが早く落ちてしまいます。断熱素材のポケットがあるバッグなら、ラケットも飲み物も守れます。

シューズを別に入れられる仕切りがあるかどうかも、選ぶときのポイントです。

EDITOR

ボトルとラケットを分けて入れられるので、結露でグリップが湿ることがなくなりました。テニス365編集部

いいもの、随時追加中。
「これもいいよ」という推薦は、テニス365編集部までお寄せください。